デイトレード勝ち方(初心者向け)
2006.02.02(17:19)
デイトレード勝ち方(初心者向け)勝率の高い戦法。
信用口座を開き、空売りができる状態にします。
値上がり率ランキングなどで、自分(初心者)が買い上がりたくなるような急騰銘柄を探します。
急騰銘柄を見つけたら、5分足で陽線の長さと位置をチェック。次にニュースやヤフー掲示板でなぜ上がっているのかをチェック。
陽線は長い方が、急落しやすいので長い陽線を探します。
ニュースや掲示板などで上がる理由がわからないのに上がっている銘柄はチャンスです。
ランキングに登場するとデイトレーダーが飛びつきさらに値が上がります。
売り注文を出すポイントは板を見ます。
値上がりスピードが加速してきて、騰がるの、はやっはやっ!ってところで、たいがい天井をつけ下がります。そこが売りポイント。
または、いったん天井をつけて、少し下がった位置でもう一段上を目指して売り買いが攻防している所を狙います。
売り板は、買い上がらすために薄くなっている事が多い気がしますが、ある所まで来ると、売り板は少ないのに、売り注文が多い場所があります。
そこが第二天井になる事が多いので、そこで指値注文を出します。
値が下がってしまい、指値の注文が成立しなくても、追いかけるとやられることが多いので、そういう時は次の銘柄探しをします。
注文が成立したら、後は待ちます。
ランキングで飛びついて買いあがったデイトレーダーが、値が上がらないので、損きりをしてくるあたりで、ぐっと株価は一段下に下げます。
下げた所で、買い注文を出し、買い戻せれば成功です。
ポイント
5分足で長い上髭がでれば、その後待っていれば下がる事が多い
仕手銘柄などは、10円単位で動く事が多いので、それを意識しておけば勝率はあがるはず。
寄り付きや後場寄り付きに騰がった銘柄がよい、じわじわと揉んだ後急落しやすい。
一回下がって揉んだ状態になると再度急騰してくる危険性があり、持ちすぎは注意、利益が出た時点でなるべく早く買い戻すことを心掛けたい。
踏み上げ(値が上がり売り仕掛けの人が買い戻すため更に上がる事)られた時は、早めに損きり。これは難しいですが、なるべく早めに。
上昇トレンド以外の銘柄の方が下げやすい。その銘柄の過去のチャートを見て、癖を探して値動きを予想する。
なぜ初心者向きか
初心者に限らずですが。急騰銘柄を買いあがるときは、ここで買わなきゃ置いていかれるという心理状態になり、高値でつかんでしまい、どんどん値が下がるので売るに売れず、結局大損ということがよくあります。
そこを逆手にとり、売りから仕掛けることで、騰がりきるまでゆっくり銘柄が観察でき、へたに安値で売ってしまう確率が低くなります。
あとは、実践で大口の動きを監察して訓練です。
投資は自己責任でお願いします。
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